【金型製造、切削加工】山口県周南市、高橋鉄工株式会社

営業品目

お見積にあたり注意していただきたい点があります。
コストは下記の影響を受けますので見積もり時点で分かる範囲で構いませんので
教えてください。
 
 CADデータの有無 加工精度、加工面粗さ、納期、使用用途

こちらの情報をいただくだけでコストが半分になる事も有りますのでなるべく詳細なデータ支給をおねがいいたします。

金型製作

プレス金型は順送金型、絞り金型、曲げ金型は設計から制作までをワンストップで行っており、
納期や特急の修正には定評があります。
樹脂金型においてはTダイ、異形金型、二層樹脂金型を得意としています。

高橋鉄工で一番得意なサイズは厚さ300mm幅300mm長さ900mm前後の製品です。
次に得意なサイズは厚さ400mm幅450mm長さ900mmになります。
持ち替え可能な製品でしたら厚さ400mm幅700mm長さ1300mmmまでが加工可能です。
大体5キロから500キロ程度の製品がコストパフォーマンス最大となるような
設備構成となっております。

逆に30mm角以下(100g以下)のサイズは治具も最低限しか揃えておりませんので、
弊社でのコストパフォーマンスは低いです。
(例外として多数個取りの要望があれば多連バイス配備しておりますので、
100個以上の注文であれば小型マシニングより安価に製作可能です。)

金属部品加工

近年では3DCADCAMを用いた製造方式を採用し、金型だけではなく、部品加工を
中心とした事業も展開しています。
切削、放電、研削、磨きの工程を一連で行えますので、非常にタイムリーな
製品供給が可能となっております。
又、周南地域の方には家のドア取っ手が壊れたけれどもう古くて部品がないのでつくって!
船舶部品のネジが壊れて取り出せない・・・けど購入したら高額なので放電加工で除去してほしい。
バイクの部品が壊れたから作ってほしい。
などといった家庭や一般工業製品復元も行っており,加工費も500円~1万円程度の小規模加工も実施しています。

プラント設備精密加工

金型技術を活かしたプラント設備の精密機械の修理、リビルドを実施しています。
小さい規模ですが、製缶も行っており、プラントに使用される治具や工具を
作成しています。切削加工においてはインコネル、ハステロイなどの切削加工実績も有ります。

金属名刺 オリジナルキャラクター刻印製作

 

名刺のPDFデータがあれば金属名刺が作成できます。

上記の写真では徳山興産株式会社 代表取締役社長 菅田 英男 様より許可をいただいて掲載しております。(バフ仕上げ等を行う事によりコントラストが強くなります)

 

オリジナルキャラクタのデザインがあれば、NCマシンでキーホルダーの

作成も可能です。

取り扱い素材

SS400(鋼)

一般的な材料であり、低コストで部品を製造することができます。

切削性も良く、加工は簡単ですが金型に使用するには硬度が足りません。

又、炭素量が少ない為、鏡面に仕上げる事が困難です。

アルミ合金

高橋鉄工では金型鋼をターゲットとした工具を用いている為、
アルミ合金の加工も可能です。
しかしながら加工油は不水溶性を使用しておりますので
L/Dが10を超えるドリル加工は不得意です。

SKD11(合金工具鋼)

プレス金型用鋼材で焼入れを行う事により硬さが格段に上がります。

焼き入れ後の硬さはHRC60まで上がるので、非常に硬く、プレスの切断金型

曲げ金型に使用されます。

高橋鉄工では使用頻度が高いので、精度良く加工するノウハウを保有しています。

SUS304(耐蝕性合金)

プラスチック金型用、化学製品の製造プラントに使用されます。

耐食性に優れ、錆びがほとんど発生しない為、化学薬品を扱う装置に使用されます。

ひずみが非常に大きく寸法精度が出しにくいため、

高いコストがかかりますが、半永久的に

樹脂金型として機能する場合もある材料である為、

ロングランで生産ラインを想定する場合

この金属が使用されます。

 

HPM38(樹脂金型用快削合金)

SUS420J2の改良品です。

SUS304よりも圧倒的に切削性が優れ、熱処理も可能です。

精密加工が容易であり、磁石にもつくので、加工方法のバリエーションが広い

材料です。しかしながら耐腐食性においてはSUS304よりわずかに劣ります。

特殊な金属加工

高橋鉄工では放電加工機やダイヤモンド砥粒を使用した加工も行っており、
特に放電加工機においては超硬合金の加工、サーメットの加工も実施しております。

 

 

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